「my箸」持参で社会貢献

「やれることからmy箸始めます」をモットーに、環境問題・地域活性化・福祉のために活動してきた「my箸の会」(自分の箸を持ち、割り箸を使わないことによって森林資源の減少による地球温暖化の防止や、ゴミの減量などの環境問題の改善を目指している会です。年間250億膳もの日本で消費される「割り箸」)の数を少しでも減らすことができたら…、ということで発足した会)が、今後さらに活動を広げていくため4月に非営利活動法人(NPO法人)MY(エムワイ)を設立しました。
このNPO法人MYの設立記念イベントとして中村文昭氏を招き、講演会が行われました。出席者には多治見市長の古川雅典氏や岐阜県議会議員の高木貴行氏など、錚々たる顔ぶれがありました。
続きを読む »
2008年 5月 24日|
「マイはし」普及へNPO発足

多治見市の若手経営者らが中心となって活動してきた「my箸(はし)の会」が母体となり、「NPO法人MY」が設立され、記念のトークイベントが11日、同市東町のセラミックパークMINOで開かれた。
同会は割り箸の利用を減らし森林保全を目的とする「環境」、はし袋を市内の知的障害者施設でつくる「福祉」、その加盟店を地域で募集する「地域活性化」の三つの活動を柱としている。
続きを読む »
2008年 5月 24日|
環境保護へ意識新た マイ箸でNPO設立

割りばしを使わず、はしの持参を呼びかける「my箸(はし)の会」が、「NPO法人MY(エムワイ)」(古川智浩代表理事)を設立し、記念イベントを11日、多治見市のセラミックパークMINOで開いた。会員ら約230人が参加し、環境保護への意識を新たにした。
同会は若手経営者を中心に活動。飲食店と連携してマイはし普及を図るなど、環境保護と地域活性化、福祉発展に取り組んでいる。多治見市の福祉施設で作っている袋入りの「マイ箸」を購入すると会員になれ、現在、会員数は2000人を超える。今後は活動を地域の清掃活動などにも広げようと、4月に法人化した。
続きを読む »
2008年 5月 17日|
会員数1000人突破!! my箸の会
東濃の若手経営者らで立ち上げた「my箸の会」。「できることから始めよう」をスローガンに誰もが簡単に取り組めるエコ活動として割り箸を使わない運動を昨年7月にスタートしました。
続きを読む »
2008年 1月 20日|
Chat eco取材 - interview….myhashi no kai -
~地球の為に あなたができること~
my箸でエコライフ始めませんか?

現在日本では、年間約250億膳(1人あたり200膳以上)もの割り箸が消費されています。そのほとんどが中国からの輸入によるもの。中国では割り箸を生産するために森林が伐採され、地球温暖化、黄砂など環境への影響は深刻な問題となっています。そしてほとんどがリサイクルされずゴミとして捨てられています。そんな深刻な状況のなか、少しでも環境問題の改善を目指そうと発足した「my箸の会」。今回チャットでは会長の古川さんと創設者である山内さんにお話をお聞きしました。
続きを読む »
2007年 9月 26日|
東濃春秋
「たった一膳の箸で地球が救われる」とはいかにも仰々しくて大袈裟だが、若者たちが中心となって深刻さを増す地球温暖化防止に少しでもお役に立とうと取り組んでいる運動を紹介したい。 先日、一人の若者が知人を介して飛び込んできて「my箸の会」への協力を頼まれた。聞けば、たかが割り箸と侮るなかれ、実に国内で年間250億膳が使い捨て去れ、そのほとんどが中国産であり、森林伐採が進み黄砂や洪水などの被害が深刻だという。
続きを読む »
2007年 9月 7日|
my箸 味な広がり
多治見、会員750人に
環境保護のために、ごみ削減などできることから始めようと、外食時に使う携帯用はしの普及をめざす「my箸の会」が7月に多治見氏で発足し、活動を広げている。加盟店を34に増やし、市内の知的障害者施設で作られたはし袋に入れて、はしを販売。このはしセットを持参した人には加盟店で割引などの特典がある。購入者は750人に達した。(森山浩之)
続きを読む »
2007年 8月 31日|