マイ箸運動を通して環境問題への取り組みを勧めている「my箸の会」として、2009年2月6日、当会の副会長「小原隆浩(マルイ不動産社長)」が滝呂小学校へ「地球環境を考える」ということで特別授業に行ってきました。
小学校4年生の全クラス約130人の生徒さんたちを対象に、地球環境とくにゴミ問題や地球温暖化問題に関して身近な話題を盛り込んでお話してきたのですが、生徒さんたちが熱心に聴いてくれ、昨年の夏に各飲食店さんにご協力をいただいて回収させていただいた使用済み割り箸で作った木のオブジェや鳥居の写真を興味深く見入っていました。
実際に特別授業の後、マイ箸を持つ子やゴミ問題・リサイクルに興味を持つ子も現れたそうです。
飲食店さんに協力いただき使用済み割り箸を回収
その後、小学生の皆さんの反響が強く、学年の変わる3月末までに、使用済み割り箸を使って何か作品を残したいとの依頼を受け、多治見市内を中心とした飲食店さん約80店舗にご協力していただいて割り箸を回収し、滝呂小学校に提供させてもらいました。ご協力頂いた飲食店の皆さん本当にありがとうございました。
2月19日からの1週間分を回収したのですがその結果、乗用車1台では運べない程たくさんのの割り箸が集まりました。たった1週間、80店舗でこれだけの割り箸が使われているということを、昨年7月に一度回収し「割り箸の木」を制作したのですが、今回また改めて実感しました。
昨年7月に回収にご協力頂いた店舗さんに今回また回収のお願いをしたところ、その後お店で「割り箸」の使用をやめて「洗い箸」を使い始めたお店も何店舗かありました。
私達の活動も、お店の方々の環境問題について考えるきっかけのひとつになったのではないかと大変うれしく思っています。
また、今回集めた割り箸で滝呂小学校4年生のみなさんがどんな作品を作ってくれるのかが今から楽しみです。作品を作ることで小学生の皆さんにも環境問題に対して真剣に考えるきっかけになればとてもうれしいです。






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