マイ箸の会

Event Information: 2008/5/11(日)中村文昭氏を迎えて講演会を開催しました!

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2008/5/11(日)中村文昭講演会

2008/5/11(日)中村文昭氏を迎えて講演会を開催しました

2008年5月11日(日)セラミックパークMINOにて行われたNPO法人MY【エムワイ】設立記念イベントに中村文昭氏をお迎えして講演をしていただきました。

当日は約230名の方々に参加をいただき、中村文昭氏から「(物質的な)豊かさを追求し続ければ破滅する」や、無職の若者がはし袋の製作を通じ、自信を付けた実例などを挙げて「無力と微力は違う」など熱いお話をいただきました。

お話を聞かれた方々のアンケートでは、
・「まず家族からマイ箸をはじめたいです」
・「相手の喜びが自分の喜びになる、“楽しい”をいつも心がけて…」
・「友人・知人に楽しく考え方を知っていただくために、自分の意識を変えるために中村さんの講演の話を他の人に伝えたい」
・「人との出会いに感謝し、自分ができることをそのときにやる努力をしたいです」
などさまざまな意見をいただくことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

中村文昭講演風景1中村文昭講演会風景2
中村文昭講演会風景3


▲中村文昭氏を交え高木貴行氏(岐阜県議会議員)と古川智浩(マイ箸の会会長)の3人でのトークショー


中村文昭氏プロフィール

  • 中村文昭 (なかむら・ふみあき)
  • 昭和44年 三重県多気郡宮川村大杉谷に生まれる
  • 皇學館高校卒業
  • 尊敬する人物 坂本竜馬
  • モットー(好きな言葉) 一燈照隅
  • 現在 有限会社クロフネカンパニー 代表取締役

18歳の時、家出同然で単身上京、職務質問を受けた警官が友人第1号。弟のように可愛がられ、仕事・食事の世話をしてもらう内に常連となった焼き鳥屋で人生の進路に影響を受ける大物リーダーに出会う。

焼き鳥屋で出会った男性は、大きな事業構想を持ち、そのロマンに惹かれ、その場で弟子入りを決意、彼の商売(野菜の行商)を手伝い始める。

将来の基盤をつくるために、毎日、300円の生活。お金を節約する熱心さに感心した農家のおばちゃんにかわいがられ、産直方式をヒットさせる。
19歳の時、行商で得た資金を元に、六本木にショットバーを開店、店を任せられる。
開店前に某有名ホテルのラウンジでの修行を経験。料理長に熱意で接することで、バーのノウハウを教えてもらう。
その後、様々な方法でお客様を満足させて、5店舗まで拡張。21歳の時、三重県に戻り伊勢市で10席のショットバー「クロフネ」オープン(1号店)。三重NO.1のお客様に喜ばれる店づくりを目標とする。
お客様を徹底して喜ばせ大繁盛させる。26歳の時、リビングカフェ「クロフネ」をオープン(2号店)。
若者が、本当に楽しく、皆に祝福されるようなレストラン・ウェディングを始め、演出を手がける。現在、LIVING CAFE Kurofuneにて年間50組の手づくり結婚式を行い、伊勢でダントツの人気№1店となる。また、大阪でのブライダル・プロデュース、店舗プロデュースを始める。自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れている。

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