てんつくマン コメント
どうも、こんにちは。足を止め、またチラシを手にとって下さりほんまにありがとうございます。
この映画は資金集めに七年半、撮影期間半年というドキュメンタリー映画です。
なんでこんなに時間がかかったかと言うと、世界初の映画製作に挑戦したからなんです。映画を創ってないのに映画グッズを作り、その売り上げで映画を撮るという大挑戦。絶対無理、難しいというアドバイスの中、挑戦したら難しかったです。自分達の無知や力のなさと、トラブルばっかりでどんなに頑張ってもうまくいかず、逆に借金八百万円が出来てしまいました。しかし、諦めませんでした。そしたら突然、頭に言葉が降ってくるようになって、書き始めたらスタッフが、「これや!これを本にして売って映画を創ろう」と無茶苦茶な事を言ったんです。「お前、無茶言うな、俺、本なんか書いたことないぞ」と言う目の前にはこんな言葉が…。
「すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか」
そうか、やってみたら可能性は生まれる。一か八かで路上に座って墨と筆を持ってインスピレーションで言葉を書き始めたら、めっちゃいっぱいの出逢いのおかげで奇跡が起こったんです。
本を10冊も出版し、個展が出来るようになり製作費六千万円が集まったんです。映画を創るにあたって、自分に言い聞かしていたのは、「目標は映画を創ることではなく、世の中を面白くするきっかけとなるえいがを創ること」でした。
この映画は三つの挑戦の映画です。知識も経験もお金もないけど、少しの勇気と熱いハートはあるでというド素人達が、環境問題、海外支援、そして沖縄から鹿児島までの九百キロの海を手漕ぎの船で渡るという、命がけの冒険に挑戦したのです。
この映画を創るまでに学べたことの一つに、この世に絶対無理はないということです。
すべて、やってみなけれりゃ分らんし、人間の可能性は無限ということです。思うだけでなく、考えるだけでなく、語るだけでなく、祈るだけでなく、動くこと、動けばやっぱり状況は変わるんです。あきらめんと続けたら、出逢いがいっぱいやってきて、夢は叶うようになるんです。
今、日本だけでなく、世界でもいろんな問題があるけど、僕は人間の可能性を信じる。だから、ずっと希望の未来を描いて行動に移してゆく。
死んでから天国に行って幸せになってもしょうがない。生きている今を天国にして、死んでもう一回天国というダブルチャンスで生きましょう。
人生はやっぱり楽しんでなんぼです、
日本から世界を面白くしましょう。
会場へのアクセス
まなびパーク多治見 7F多目的ホール
多治見市豊岡町1-55(JR多治見駅徒歩5分)
※当日は有料駐車場(豊岡駐車場)も最寄にございますが環境を配慮し、出来る限り「公共交通機関」、もしくは「乗り合わせ」でのご来場をお願いいたします。
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