岐阜県地球温暖化防止活動推進センターが主催する、『木の国・山の国 わく環くコンテスト2008 「減らそうCO2」』が、2008年11月7日(金)に岐阜市の県民文化ホール未来会館で開催され、NPO法人MYとして参加してきました。
こちらのコンテストには、岐阜県内のさまざまな団体さんが参加し、地域ごとに地球温暖化対策のために日ごろ活動されている取り組みを発表しあって、今後さらに地球温暖化対策の推進をしていこうというものです。
岐阜県内から14の団体さんが参加し、my箸の会として日ごろの活動の紹介などをプレゼンし、おかげさまで「特別賞」をいただくことができました!
活動団体さんの中には、卵パックの再利用や奥飛騨温泉郷の温泉の廃熱を利用したドラゴンフルーツの栽培、使用済みの廃食器を使って陶磁器を再生して使えるようにするなど、地球温暖化対策として様々な活動を行なっている団体さんがいらっしゃって、とても勉強になるのと同時に、今後の励みになりました。
ちなみに最優秀賞を受賞されたのは岐阜県立恵那農業高等学校のみなさんでした。恵那・中津川の名産の栗きんとんの製造中に出た栗の殻を使って、堆肥を作って販売されていました。
恵那農業高校は来年2月に東京で行なわれる全国大会に岐阜県代表として出場されます。恵那農業高等学校さんには岐阜県の代表として、地球温暖化対策のPRを頑張っていただきたいと思います。
みなさんもいっしょに応援しましょう!!







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