子育て・教育を考える集いin多治見
講演会では、自身やまわりのステキな人たちの心あたたまる、そしてひたむきなエピソードを通して「いのち」の大切さや「出会い」の素晴らしさ、そして「人と人の思いが伝え合う」という大切なもの、忘れてしまいがちな多くのメッセージを心に響く言葉で語りかけてくれます。
あなたの心に語りかけるとっておきの言葉が、忘れかけていた大切なものを思い出させ、生きる力を呼び起こしてくれます。
■参加無料
■託児【幼児・小学生】事前の申し込み必要 ☆小学生「おもしろ体験」ができます。
■手話通訳・要約筆記・磁器ループ席があります。
1日目:全体会
日時:2009年1月24日(土)
講演時間/13:15~16:00(受付12:30~)
会場:多治見市文化会館(大ホール)
講師 朴慶南(パクキョンナム)さん
『サラム(人)とサラン(愛) ~思いはつながる』
プロフィール
鳥取県出身の在日コリアン二世。両親が幼い頃、韓国から来日。立命館大学文学部卒業。フリーのライター、テレビやラジオの構成作家、ラジオのパーソナリティなどを経験し、現在は作家・エッセイストとして執筆活動をしています。その傍ら、全国で講演活動を行い、子供から高齢者まで心に届くわかりやすい言葉をモットーに日本と朝鮮半島をつないでいくメッセージを送り続けています。テーマは、命の大切さと人間の尊厳、出会いの素晴らしさなど、一人ひとりがかけがえのない存在であり、誰もがその人らしくいきいきと生きられる社会を目指しています。また、在日の立場から日本社会への発言も積極的に行っています。
◆現在、北海道新聞生活面でコラム「キョンナムのまあるい大地の上で」連載中
◆著書
・「クミヨ!ゆめよ」未来社
・「ポッカリ月が出ましたら」「私の大好きな松本さん」三五社
・「いつか会える」毎日新聞社
・「なんとかなるよ、大丈夫」小学館
・「命さえ忘れなきゃ」「私以上でもなく、私以下でもない私」岩波書店
・「クレドサラヤジー-それでも生きなくちゃ-」北水
・【新著】「サラムとサラン~思いはつながる」岩波書店(当日サイン入りで販売します)
2日目:分科会
日時:2009年1月25日(日)
10:00~15:00(受付9:30~)
○子どもの人権 ○子どもの学力と進路 ○不登校を考える
○特設分科会「子育て教育を考える集いin多治見」(市民の参加で創り上げましょう) 等 全14分科会を行います。
お問い合わせ
■主 催 / 「子育て・教育を考える集い」実行委員会
■後 援 / 多治見市・多治見市教育委員会・多治見市PTA連合会
■連絡先 / 実行委員長・校條均(TEL/FAX:0572-25-7848) 鈴木直美(TEL/FAX:0572-21-2021)
■事務局アドレス / kattyan@ob2.aitai.ne.jp
※お問い合わせは上記実行委員会まで直接ご連絡ください。
会場:多治見市文化会館(大ホール)
〒507-0039 多治見市十九田町2-8
Tel:0572-23-2600




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