マイ箸の会

マイ箸の会って何?

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たった1本の箸で地球が救われる!

森林
いま日本中で、どのくらいの割り箸が使われているかご存知ですか。林野庁が発表した国産材の割り箸生産量は約4億5000万膳(2005年)、そして輸入の割り箸はなんと約254億膳(国産材割り箸の約56倍)にのぼります。年間1人当たり、約200膳以上の割り箸を使っていることになり、2階建て木造住宅に換算すると、およそ2万棟分に相当する木材量になるといわれます。

輸入割り箸の約99.7%が中国製品で、そのほかにインドネシアなどの東南アジアや南米チリからも輸入されています。日本では昭和時代まで、森林保護のための間伐材有効利用として割り箸が作られてきましたが、価格競争によって安い輸入品が増え、国産材の割り箸生産量は1995年の約5分の1になり、80年代の約10分の1以下に減っています。

中国では割り箸を生産するために森林が伐採され、環境への影響は深刻な問題となっています。日本で使われる割り箸は紙パルプの原料などにリサイクルされていますが、コストの壁に阻まれ、ほとんどゴミとして捨てられています。
ゴミの削減はもちろんのこと、森林伐採や地球温暖化などの地球規模の環境破壊を食い止めるためには、私たち一人ひとりの意識と行動が必要になっていきます。
あなたも、できることから始めてみませんか?

あなたも「できること」から始めてみませんか?

「割り箸を使わないことが本当に環境にいいの?」とか「わたし1人で何か変わるの?」とか様々な意見が聞こえてきそうですが、「使い捨てはもったいない」という日本人の心を取り戻すことも大切なことであると考えています。

きっかけはほんの少しのものでもかまいません。環境のため、使い捨てのライフスタイルを変えるため、他人と共有できるなにかが欲しい、など様々です。当会では主旨に賛同していただいた多くの加盟店の協力を得て様々なサービスを展開しております。サービスを受けたいからという理由からでもかまいません。少しでも多くの方々に「マイ箸」を持っていただくことで何かが変わると考えています。
当ホームページは掲示板という形で情報交換の場を設けており、マイ箸の輪を広げていきたいと考えています。
あなたも「できること」から始めてみませんか?

コメント / トラックバック 1 件

大東食研㈱深谷工場三浦征子

初めまして、埼玉県にあります大東食研㈱深谷工場の三浦と申します。弊社の食堂でもマイ箸運動を進めていきたいと思っているのですが、何かいいポスターがあれば譲っていただけませんか?会社として出している麺類については、洗い箸を導入するのはもちろんなのですが、お弁当を持ってきたり、コンビニで買って持ってきたりするひとにも呼びかけたいと思っています。ウェブでいろいろ探しているのですが、なかなかいいものが見つかりません。宜しくお願い致します。

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